金沢、高山、函館に出店 東急ステイ観光都市でも展開
住宅新報 2018年8月21日 号 4面
東急不動産と東急ステイ、東急ステイサービスは滞在型ホテル「東急ステイ」の展開をビジネス需要の強い大都市だけでなく、観光需要の強い主要地方都市へ対象を広げて進出を加速する。既に石川県金沢市、岐阜県高山市、北海道函館市での事業化を決め、それぞれ19年度から20年夏にかけて開業する。
「金沢」は金沢市南町の所在で、建物は13階建て(167室)。「高山」は高山市花里町の所在で13階建て(212室)。「函館」は函館市大手町で18階建て、全175室の予定。観光都市型の「東急ステイ」では、洗濯機やミニキッチンの設置などで「自宅の快適さ」を感じられる客室づくりを目指すほか、大浴場などの付帯施設による魅力付けも取り込む。
現在稼働中の店舗は東京都区内18、京都市、札幌市、福岡市各1の計21店舗(3136室)。これにビジネス利用に加え継続的なインバウンド需要が見込まれる京都市(2店舗)札幌市(1店舗)福岡市(1店舗)大阪市(1店舗)那覇市(1店舗)で出店計画中。今回の観光3都市が稼働すると全国30カ所となる。





















