PJ、委員会活動を強化 イエステーション 本部運営会議開く
住宅新報 2018年8月14日 号 7面

全国6支部長が地域課題と取り組みについて共有した
イエステーション本部(井上洋社長)はこのほど、東京都新宿区の同社会議室で本部運営会議を開催した。井上社長をはじめ全国6支部の代表が集まり、同FCの運営について図る意思決定機関。6月の全国大会で井上社長体制になって2度目の開催となる。
当日は市場分析をはじめ、各支部の近況や本部方針を確認したほか、秋のセールスコンテストの運営方法などについて意見が交わされた。
また、イエステーションのフェロー(加盟店)が進める委員会、プロジェクト(PJ)活動の報告が行われた。前者は恒常的に取り組むもので重説委員会と女子力向上委員会の2つ。後者はテーマを設定して一定期間で成果を上げるもので、各支部長がそれぞれの実行責任者を務める。収益構成の改革や店舗運営モデルの構築を通じ100店舗体制を目指す「100(ワンハンドレッド)PJ」、在宅ワークをキーワードに女性が結婚・出産後も自宅で働く環境を整備する「ITを活用した働き方改革PJ」、全国フェローの知識・戦略をとりまとめた「受託マニュアル作成PJ」などユニークなものも多く、現状と目標を共有した。























