「ダイヤゲート池袋」に 西武鉄道池袋ビルの名称
住宅新報 2018年8月14日 号 4面
西武鉄道が保有し、西武プロパティーズが開発中の「(仮称)西武鉄道池袋ビル」(池袋旧本社ビル建て替え)の名称がこのほど「ダイヤゲート池袋」に決まった。
その由来は、建物外観が鉄道運行表のダイヤグラムをイメージさせることや、タワーボディの外殻を包む鉄骨ブレースが陽光を受ける輝きで「ダイヤ」を、線路を跨いで建ち、電車が建物の下を潜り抜ける様子を「ゲート」で表現したという。
現地は豊島区南池袋1丁目で、敷地面積5530m2、建物は地下2階地上20階建て(延べ床面積4万9661m2)。オフィスの基準階面積は池袋エリア最大の約2100m2。大手サービスオフィスや、貸し会議室の「ティーケービー」の入居が決定。14~18階には西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズのグループ3社が入る。開業は19年春。





















