仙台青葉区で209戸 野村不が着工
住宅新報 2018年8月14日 号 4面
野村不動産はこのほど、仙台市青葉区堤通雨宮町の東北大雨宮キャンパス跡地で事業化を進めていた「プラウドシティ仙台上杉山通」を着工した。跡地は全体面積約9.3ヘクタールで、イオングループを中心として商業施設や医療・福祉施設、野村不などが建設する住宅で構成する大規模複合開発が計画されている。
「仙台上杉山通」は総戸数209戸。免震構造13階建てで、専有面積は67~91m2(3LDK~4LDK)。サスティナブルをコンセプトに、建築物の環境性能を示すCASBEEのAランク認定を取得。地下鉄南北線北仙台駅から徒歩10分、JR仙山線北仙台駅から徒歩9分のところ。販売開始は11月中旬で販売戸数、価格などは未定。完成・引き渡しは20年2月下旬。





















