2桁台の増収増益 ヒューリック中間決算
住宅新報 2018年8月14日 号 4面
ヒューリックの18年12月期第2四半期(中間)連結決算は、主力の不動産事業で賃貸収入が伸び、販売売り上げが増加したことで2桁台の増収増益となった。
売上高は1145億円(前期比18.1%増)で、営業利益が355億円(同10.5%増)、経常利益が343億円(同11.2%増)、4半期純利益が236億円(同13.4%増)。不動産事業は売上高1002億円(同23.4%増)で営業利益が377億円(同9.8%増)だった。
通期業績は、販売用不動産の変動要因で売上高は予測困難としているが、利益は営業利益720億円、経常利益685億円、当期純利益465億円の増益予想としている。





















