ラグジュアリーホテルも計画ラッシュ 都心部再開発、リゾート地に 外資と連携、富裕層に照準
住宅新報 2018年7月31日 号 17面
東京・虎ノ門と沖縄
東京・虎ノ門4丁目で20年3月竣工を目指して工事が進む「東京ワールドゲート」。森トラストが開発する地上38階地下3階建て、延べ床面積が19.5万m2の事務所、ホテル、共同住宅などで構成する複合機能ビルである。この31~36階に日本初進出のマリオット系ラグジュアリー・ライフスタイルホテル「東京エディション虎ノ門」(約200室)が進出する。中央区銀座2丁目で開発中の「東京エディション銀座」(約80室)と併せ、20年春から夏にかけて開業する予定だ。
森トラストの場合、都内だけでなく国内リゾート地などでマリオット系ホテルのほか、ヒルトン系ホテル、更に独自のラグジュアリーホテルブランド「翠SUI」も展開。また、国内の高級旅館の再生事業を含め、開発から運営まで手掛ける有力事業者としての地位を築きつつある。






















