長友選手がアンバサダー就任 LIFULL 「挑戦、利他精神が共通」
住宅新報 2018年7月31日 号 7面

LIFULLアンバサダーに就任した長友選手(左)と井上社長
LIFULL(井上高志社長)は7月24日、東京都千代田区の同社本社ビルで「長友佑都選手 LIFULLアンバサダー兼グローバル本部長就任」発表会を開催した。
冒頭、井上社長が同社の会社概要を紹介。子会社を通じ世界57カ国にサービス展開している現状に触れ、「今後、世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーを目指す。サッカー日本代表の長友選手が世界一へ挑戦する姿や起業して新たな分野を開拓する姿が当社に重なる。家族を大切にし、被災地支援やサッカー教室など利他的な活動にも積極的で、企業ブランドの象徴にふさわしい」と起用理由を述べた。
井上社長から世界へ挑む原動力について質問された長友選手は「目標達成に向け、サッカー選手として結果を求めて今やるべきことをやる。ただ、肉体的、技術的にピッチで表現することを終えたとき残るのは人間力だと思う。今回のワールドカップでもチームの成功に必要なことは利他主義だと学んだ」と語った。























