伊藤忠都市、新築マンションで新提案 「1坪」を自分らしい空間に
住宅新報 2018年7月31日 号 5面
伊藤忠都市開発は、販売中のコンパクトマンション「クレヴィア池袋West」(東京都豊島区、総戸数64戸)で、購入者が部屋の広さに応じて付与されるポイントを使い、居室の一部を好みに合わせて変更できるシステム「ライフアレンジメント」を導入した。都市部の限られた面積の住戸でも、一人ひとりのニーズに合わせた空間提供が求められていると判断した。
今回は、「HITO―TUBO(ひとつぼ)」の名称で、部屋の一角の1坪を自分らしい空間に変更できるメニューを用意したことが特徴。同社が実施したアンケート調査を基に、洋服やバッグを店舗のように飾ることができる「プライベートブティック」や、家でもバーのような雰囲気でお酒を楽しみたいという思いを叶える「プライベートバー」、机や本棚などを設置した「ワーキングスペース」など8種類から選択できる。必要なポイント数は0~50。
「HITO―TUBO」のほか、「壁面収納システム」(11~54ポイント)や「家具・家電セレクト」(2~20ポイント)、「オプション工事」(1~114ポイント)などのメニューも用意している。






















