安全衛生大会を開催 東レ建設
住宅新報 2018年7月24日 号 9面

東レ建設建設大会
東レ建設・関西地区災害防止協会(災防協)・関西建友会は7月12日、京都市内の新・都ホテルにおいて、冨山元行東レ建設社長をはじめ役員・関連企業など310人が集結して「2018安全衛生大会」を開催した(写真)。
はじめに橋本宗博災防協副理事長から、安全への意識を高める今年度の全国安全週間スローガン「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」を宣言、参加者全員が唱和した。
主催者を代表して秋山達也京滋支店長は、「関西地区において、昨年は無事故無災害を達成した。ひとえに協力会員の尽力による賜物だと言える。これからも『安全は自分のため、家族のため』を基本に、安全対策の教育・周知徹底を現場で取り組み、安全への次のステージへ進んでほしい」と無事故への想いを語った。





















