ホームステ、VR、集客術… リフォーム産業フェア 新サービス続々と
住宅新報 2018年7月24日 号 7面
リフォーム産業新聞社は7月17.18日の2日間、東京ビッグサイトでリフォーム産業フェアを開催した。約400社が出展したほか、リノベーションや買取再販、インスペクションなど様々なテーマでセミナーが開かれた。
デザイン建材ゾーンに出展したホームステージング・ジャパン(東京都品川区)。「ホームステージング」は不動産物件の売却時に付加価値を付けて購入を促すためのサービスだが、加藤望美COOは「ホームステージングという言葉自体の認知度は上がっている。ただ、言葉だけが独り歩きしていると感じる。このサービスが日本に根付くかどうかは当社にかかっている」と意気込みを見せた。
同社はマーケティング要素を重視し、「ホームステージングを日本に広げるプラットフォーム」(加藤COO)の位置付けを目指す。今回の出展では同サービスの更なる周知を図った。2日目には加藤COOが「既存住宅を『早く』『高く』売るためのコーディネート術」をテーマにセミナーも開き、ターゲット層の暮らしのイメージを踏まえた演出の重要性を解説した。
























