新CMに伊原六花さん 顧客に寄り添う新人営業社員を好演 センチュリー21
住宅新報 2018年7月24日 号 7面

(左から)長田社長、伊原さん、「流れ星」の2人
センチュリー21・ジャパンは7月21日から、企業CM「はじめての独り暮らし」篇の放映を開始した。このCMではバブリーダンスで有名な登美丘高校ダンス部元キャプテンで女優の伊原六花さんを起用。伊原さんは2月に同社のイメージキャラクター「センチュリー21ガール」に就任している。
7月11日に開かれた新CM発表会では同社の長田邦裕社長が登壇し、「これまで以上に幅広いお客様に親しみやすさ、誠実さを感じてもらうため、CMを刷新する。また、働く女性を応援するために女性タレントを起用した。伊原さんに当社の初々しい新人社員を演じてもらい、お客様に寄り添い、信頼を勝ち得ていく不動産ウーマンの姿を表現している」と説明した。
新CMはドラマ仕立てで日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞の実績を持つ映画監督の松岡錠司氏が演出。内容は新人営業社員の伊原さんが店舗に訪れたおばあさんに物件を紹介。不安そうな表情を浮かべていたおばあさんが心を開いていくというもの。伊原さんは「無理に役をつくるというよりも、等身大で演じることで信頼や親しみやすさが伝わるのではないかと思っていた。背伸びせず、そのまま演じさせてもらった」と撮影を振り返った。発表会には伊原さんがファンだというお笑いコンビ「流れ星」も登場し、会場を盛り上げた。























