北京でビル運営事業 野村不、現地企業と共同で
住宅新報 2018年7月24日 号 4面
野村不動産は中国・北京市で、北京政府系ディベロッパーである北京首都開発股イ分(にんべんに分)有限公司(首開)と共同で「北京首開野村不動産管理有限公司」を設立し、「北京発展大厦(ビル)」の運営管理業務を開始した。野村不にとって中国で初のオフィス事業。
北京発展大厦は90年の開業以来、首開と日本企業の合弁である「北京発展ビル有限公司」が運営し、多くの日系企業が入居している。今般、野村不が共同出資する新会社に運営管理業務を移管。今後は、野村不の社員が直接運営管理に従事した上で、日系企業を中心とした約90社との関係を強化していく。出資比率は首開50%、野村不50%。
なお、北京発展大厦の所在地は北京市朝陽区東三環北路5号。地上20階地下2階建てで、延べ床面積は約5.5万m2。周辺には首都国際空港、日本大使館、日系企業、日本食レストランなどが集積している。





















