中央区月島で32階建て 三井不レジなど1期189戸、坪434万円
住宅新報 2018年7月24日 号 4面

ミッドタワーグランドの完成模型。頂部のデザインも特徴
三井不動産レジデンシャル、丸紅、大成建設は7月21日と22日、東京都中央区月島1丁目で開発中の分譲マンション「MID TOWER GRAND(ミッドタワーグランド)」の第1期1次189戸の登録受け付けを行った。地下鉄有楽町線・大江戸線月島駅から徒歩2分の月島一丁目西仲通り地区第一種市街地再開発事業で誕生する地上32階建てのタワーレジデンス(総戸数503戸、分譲387戸)。銀座駅から約1.8キロ、東京駅から約2.5キロに位置し、都心への足回りもいい。
三井不レジによると、「大人を愉しむレジデンス」をコンセプトに、「利便性、資産性を重視する共働き世帯をターゲットに商品化」した。最上階の32階にスカイラウンジ、パーティールーム、スパ、フィットネススタジオなどの共用施設を集約させたことと、建物頂部のユニークなデザインが特徴。
昨年12月に開始して以来の資料請求は約5600件、5月の大型連休以降のモデルルーム来場者は1250組以上を数える注目物件。専有面積は40~129m2(1LDK~3LDK)で、価格は5000万~2億6500万円(最多価格帯は7000万円台の11戸)、平均坪単価が434万円という設定。商店街に面した一角で、敷地面積は5683m2。竣工は20年10月下旬の予定。三井不レジと野村不動産が近隣で13年に分譲した(15年竣工)「キャピタル・ゲート・プレイス」(53階建て、総戸数702戸)は平均坪単価が335万円だった。





















