高経年マンションの希望の星、西京極大門ハイツの佐藤理事長をお迎えしたセミナーがあり、また学びがありました。
集会施設の建て替え、隣地買い取り、店舗やATMの誘致、コミュニティーホール整備、外断熱工事、高圧一括受電切り替え、電気幹線引き換え、電気自動車対応、LED化、住戸内給排水管取り替え、バリアフリー工事など、高経年マンションの再生のために必要な改修や施設の増設は全て済ませています。収益事業収入が総収入の30%あり、環境整備特別会計として積み立てられています。管理費の平均は6千円弱、修繕積立金は1万5千円。改修工事は修繕積立金で実施し、収益は、将来の隣地買取、空室買取、リバースモーゲーシなどに備えて積み立てられているのです。























