ストレージ特化で ファンド第2弾 エリアリンク
住宅新報 2018年7月17日 号 5面
エリアリンクはこのほど、りそな銀行と共同で、ストレージと呼ばれるレンタル収納スペースを投資対象としたファンド「合同会社ハローストレージプレミアム」を設立した。
資産規模は20億円程度で、期間は5年間。
今年3月に設立した「合同会社ハローストレージファンド1号」と同様に、ストレージに特化した私募ファンドで、エリアリンクが開発、販売、運用を行う屋内型ストレージ(土地付き)が投資対象。今回は、「ハローストレージ杉並荻窪プレミアム」(東京都杉並区)と「ハローストレージ狛江元和泉プレミアム」(東京都狛江市)、「ハローストレージ荒川町屋プレミアム」(東京都荒川区)の3物件・435室を組み入れた。レンダー・信託・アセットマネジメント業務をりそな銀行が、アレンジャー業務をデベロップ(千葉県市川市)が担う。
エリアリンクは現在、首都圏を中心に、全国で1670拠点・8万3582室の出店・運用を行っている。





















