電鉄系、沿線活性化へ住宅強化 西東京市で分譲マンション 西武プロ保谷駅近くに153戸 「まちなかホーム」展開 京阪電鉄不古家など取得、再生
住宅新報 2018年7月17日 号 4面

アンヴィーネ保谷の完成予想図
西武プロパティーズと西武鉄道は7月14日から21日まで、東京都西東京市東町3丁目で開発中の分譲マンション「アンヴィーネ保谷」(14階建て、全153戸=完成予想図)の第1期110戸の登録を受け付ける。
西武池袋線保谷駅から徒歩3分という利便性、70m2超の3LDKを中心に多彩なプランを用意したこと、敷地面積5200m2超に緑豊かな植栽計画を導入したことなどが特徴。
第1期分の専有面積は59~85m2(2LDKから4LDK)で、価格は3660万~6440万円(最多4800万円台の10戸)という設定。入居予定は19年3月下旬。建物販売代理・土地販売復代理は野村不動産アーバンネット。保谷駅周辺には、駅ナカ商業施設「エミオ保谷」をはじめ、公民館、図書館、クリニックなど生活利便施設がそろっている。





















