大阪「梅田曽根崎」を着工 住友不、56階建て複合タワー
住宅新報 2018年7月17日 号 4面
住友不動産は7月4日、大阪市北区曽根崎2丁目で開発を推進してきた56階建て複合タワー「(仮称)梅田曽根崎計画」を着工した。旧大阪北小学校跡地開発で、共同住宅(836戸)、ホテル(202室)、店舗・貸会議室、大阪市管理施設で構成。延べ床面積は10.7万m2で、竣工は22年3月下旬の予定。
現地は地下鉄各線、阪神、阪急梅田駅、JR大阪駅から徒歩5分圏で、お初天神通り商店街に面した一角。街の回遊性と地域のにぎわいを高めるため、商店街と中州通り面に新たな商業施設を導入するほか、文化・交流施設と2階屋上庭園は地域に開かれたコミュニティ・フロアとする予定だ。高層部に住宅、中層部にホテルを配置する梅田地区で最高層のシンボルタワーとなる。





















