江蘇省南通市で住宅開発 三菱地所レジ、中国デベと
住宅新報 2018年7月17日 号 4面
三菱地所レジデンスはこのほど、中国江蘇省で中国の大手住宅ディベロッパー・万科企業と共同開発中の「南通市港閘区プロジェクト」の販売を開始した。約9.8万m2の敷地に低層、中高層住宅約1100戸を開発する。南通市の都心エリアながら緑あふれる環境が特徴。同社は13年に成都で大規模住宅開発事業に参画したのを皮切りに中国に進出。今回の物件は4件目の参画プロジェクトとなる。
南通市は長江デルタ経済圏に位置し、GDPが年間10%前後の成長を続け、住宅需要が非常に高い都市。プロジェクトの所在地は同市港閘区長泰路東、新華路北に位置。建物の竣工は20年の予定。





















