ステージャーの重要性共有 日本HS協 関西で初交流会開く
住宅新報 2018年7月10日 号 7面
日本ホームステージング協会(杉之原冨士子代表理事)は6月28日、大阪市北区中之島の大阪市中央公会堂で「ホームステージング大阪交流会」を関西で初めて開催した。
同協会はホームステージャー認定講座を開講する団体であり、有資格者は全国で2288人(6月28日現在)と年々増加している。会員間情報交換会を毎年東京で開催しているが、関西圏での交流会開催を望む会員からの強い要望に応える形で今回実現した。
大会の冒頭、杉之原代表理事は「快適な住まい・暮らしを具現化するには高い専門知識と技術力を兼ね備えたホームステージャーの存在が必要不可欠。併せて、消費者との関係が一過性ではなく、ずっと頼れるホームステージャーとして日々取り組んでほしい」とあいさつした。























