売上高、利益共に過去最高 スター・マイカ 第2四半期決算
住宅新報 2018年7月10日 号 7面
スター・マイカ(東京都港区、水永政志社長)の18年11月期第2四半期決算(連結)は、既存住宅の活用の機運が高まる中、リノベマンションへ一層注目が集まると同時に、需要の拡大に応じ、物件販売を促進したことなどから、売上高、当期純利益とも過去最高を更新した。
売上高は175.5億円(前年比42.7%増)、営業利益は29.8億円(同31.2%増)、経常利益は26.7億円(同37%増)、当期純利益は18.1億円(同34.3%増)を計上した。
全事業で業績が好調に推移。セグメント別の売上総利益は、リノベマンション事業が23.4億円(前年比7.6%増)、インベストメント事業が19億円(同66%増)、アドバイザリー事業が1.9億円(同18.2%増)だった。























