東建不販 北区に隣人交流型の賃貸住宅 グローバルエージェンツと2棟目
住宅新報 2018年7月10日 号 7面

入居者同士のコミュニケーションがとれる広々としたラウンジ
東京建物不動産販売(東京都中央区)はこのほど、東京都北区にソーシャルアパートメント「NEIGHBORS(ネイバーズ)浮間公園」をオープンした。
ソーシャルアパートメントは、それ自体で完結しているワンルームマンションに、ラウンジやキッチンなど豪華な共用スペースが用意されたもの。同社が積極的に進める買取再販事業の取り組みで、社員寮として利用されていた築26年の建物を取得。ソーシャルアパートメント(隣人交流型賃貸住宅)仕様へリノベーション後、グローバルエージェンツ(東京都渋谷区)へ賃貸するプロジェクトだ。18年4月に着工し、約2カ月かけて外装一部と内装すべてのリノベーションを行った。
同物件を企画・運営するグローバルエージェンツは、首都圏を中心に37棟のソーシャルアパートメントの開発・管理・運営を主力事業として展開。15年から3年連続で稼働率90%以上を保つ同社の知見を生かす。14年10月にオープンした「ネイバーズ立川」に続く2棟目の共同事業となる。























