女性の視点を商品に 野村不と長谷工「おせっかい」企画
住宅新報 2018年7月10日 号 4面
野村不動産と長谷工コーポレーションはこのほど、女性の視点で暮らしを楽しくする商品企画「OSEKKAI(おせっかい)」プロジェクトを共同で開始した。第一弾は東京都江東区の「プラウドシティ東雲キャナルマークス」(15階建て、全472戸)で、今後約20物件で採用する予定。プロジェクトでは3つのテーマ(笑顔、カラダ、コミュニケーション)を軸に、プラスアルファのおせっかいアイデアを増やしながら、分譲マンションプロジェクトへ採用していく。
両社の女性担当者が中心となって、分譲マンションの共用部・専有部に、「あったらちょっと嬉しい、ちょっと元気になる」アイデアを採用していく。これまで野村不動産では「Luxmore(ラクモア)」、長谷工コーポレーションでは「U’s-style(ユーズスタイル)」という専有部の商品開発を行っているが、それらにおせっかいの要素を加えて商品を深化させ、さらに共用部でも商品企画を行うもの。
例えば、共用部のおせっかいアイデアでは既に「ゴミステーションを素敵に」「階段がちょっとだけ楽しくなる」「共用トイレを気持ちのいい空間に」など、専有部では「玄関のちょっと欲しかった機能」「一番プライベートな時間を気分よく過ごせるトイレ空間」などを開発済み。





















