都の空き家活用モデル コーディネーター店舗 東急電鉄、都内2カ所
住宅新報 2018年7月10日 号 4面
東京急行電鉄は、東京都が18年度から開始する、空き家を活用した事業プランを考える起業家を支援する「空き家活用モデル事業」のコーディネーター事業者の1社に選定され、「東急電鉄住まいと暮らしのコンシェルジュ」店舗を通じて相談を開始した。期間は19年3月17日まで。
全5店舗のうち都内2店舗(目黒店、二子玉川ライズSC店)で相談を受け付ける。これまで培った知見や約190社の提携パートナー網を活用した幅広い提案に加え、沿線資産活用相談拠点(都内3カ所)を活用した空き家物件の紹介を行う。





















