業態別で交流会 大阪宅協
住宅新報 2018年7月3日 号 11面

業態別交流会の模様
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は6月20日、大阪府宅建会館において、業態別・ビジネス交流会(賃貸編)を開講し、賃貸業に従事する同協会会員22人が受講した(写真)。
同交流会は同協会が16年に策定した「大阪宅建ビジョン」の5大戦略の一つである会員業態別業務支援活動の一環として、売買、賃貸コース別に年6回開講する。講師は磯野・岩本・住原法律事務所の岩本洋、住原秀一弁護士(監修・磯野英徳弁護士)が担当。
今回のテーマは「民法改正について」。住原弁護士が賃貸関連の改正ポイントについて解説。その後、各班に分かれて「事例研究(改正民法に基づく検討)」についてのグループ協議・発表が行われた。
























