全宅連 「RENOVATION」発刊 地域、空き家対策テーマに
住宅新報 2018年7月3日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は6月20日、「空き家対策等地域守りに関する調査研究報告書:RENOVATION2018 新しい不動産業を目指して」(写真は表紙)を発刊した。
全宅連が17年に策定した「ハトマークグループ・ビジョン2020」に基づき、「これからの不動産業の役割を考える」「地域の安全性を確保する」「顧客志向の企業経営の実践」「地域を魅力的にする試み」の4章で構成。住宅確保要配慮者への居住支援や街づくり・地域活性化、空き家対策などに対し、宅建協会および会員企業が先進的に取り組んでいる事例を、全宅連不動産総合研究所が取材して取りまとめた。
「これで4冊目だが、その時々でテーマを設けている。前回も取り上げた空き家対策をはじめ、今まで扱った問題は会員企業の2世、3世といった若手を中心に関心を集めている」(同研究所)。
























