EC化と商業不動産 テーマに講演会開く JARECが都内で
住宅新報 2018年7月3日 号 4面

JAREC常務理事・小野祥吾氏
日本不動産カウンセラー協会(JAREC、吉村真行理事長)は6月25日、東京・霞が関の霞山会館で、「EC化の進展による商業不動産の価値変容~新しい床サービスを目指して」をテーマとした公開講演会を開いた。
講師は名古屋市立大研究員の池澤威郎氏。最近のモノ消費からコト消費への転換で変容する消費の現場にスポットを当て、「小売業と不動産業の接近」「SCのビジネスモデルと課金システム~料率モデルと成長シナリオ」「EC化とサービス化(コト消費化)の進展」などを解説した。
パネルディスカッションでは、協会の三輪勝利常務理事、松田成哉常務理事、村上幸二郎理事が加わり、「街なか開発と都心居住」「車社会の中の駅の役割」「EC化と商業施設の床価格、賃料動向」などについて意見を交換した。





















