約60万世帯のレジデンスクラブ 三菱地所グループ4つの会員組織を統合
住宅新報 2018年7月3日 号 4面
三菱地所グループは6月28日、住宅事業グループ各社で運営している4つの住宅系会員組織を統合した、新たな会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」を発足させた。同日付で東京・有楽町の新有楽ビル1階に「三菱地所のレジデンスクラブラウンジ」を開設。対象会員は約60万世帯と業界最大規模で、住まいに関するあらゆるニーズをワンストップでカバーする考え。
住宅事業グループは三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ホーム、三菱地所ハウスネット、メック・デザイン・インターナショナルで構成。「レジデンスクラブ」では(1)住まいに関するワンストップの相談窓口を設置(ラウンジ、集中コールセンターなど)(2)会員ウェブサイト・アプリを通じ、顧客ニーズなどに合わせた情報提供や潜在ニーズの掘り起こしが可能に、(3)グループサービスの利用状況や検討レベルに合わせた会員種別を用意し、会員のニーズに合わせたサービス情報を提供する。
なお、こうしたグループ横断型による検討者向け会員組織と契約者向け組織の統合は、業界で初の試みという。





















