港区「三田三・四丁目」再開発組合設立認可
住宅新報 2018年7月3日 号 4面

三田三・四丁目地区再開発イメージ
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都港区の「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」=完成予想図=は6月22日付で、都知事から再開発組合の設立認可を受けた。昨年9月に都市計画決定されていた事業で、区域面積は約4ヘクタール。計画によると、ここに業務、住宅、商業、学校、文化・交流など複合用途を集積した国際水準の新拠点を形成する。
敷地を3つに分け、42階建て、6階建て、9階建てと4階建ての計4棟の建物を建設。延べ床面積は22万5500m2となる。今後は権利変換計画認可を受けた後、着工。竣工は23年度の予定。総事業費は約1620億円。





















