「自転車のある暮らし」提案 リノベるが協業で
住宅新報 2018年6月26日 号 7面

レンタサイクルも行われた
中古マンションのリノベーションサービスを提供するリノベる(東京都渋谷区、山下智弘社長)は6月16日、同社・本社ショールームで、「中古リノベーションで叶える自転車のある暮らし」をテーマにトークイベントとリノベーション相談会を開催した。これは、同社が自転車メーカーのトーキョーバイク(東京都台東区、金井一郎社長)と進める協業プロジェクトの第1弾。「中古マンションとリノベーション」に自転車を加えることで、物件の選択肢を広げると共に、運動不足解消の効果も期待できるという。
イベント当日は、両社のスタッフが街の楽しみ方や自転車のある暮らしについて紹介。多様化しているライフスタイルのニーズに応えるため、リノベーションの実例や物件選びのコツなどを来場者に分かりやすく紹介した。
トークセッションでは、金井社長が「自転車の世界は、パーツなどにこだわるマニアが多い世界だが、欧米では買い物や通勤の道具として利用されている。日本でも日常的に楽しむユーザーが増加し、生活の一部として定着しつつある」と説明した。























