横浜のマンションで コミュニティ形成支援 明和地所
住宅新報 2018年6月26日 号 5面
明和地所はこのほど、横浜市内で分譲したマンション「クリオ横濱綱島」(全67戸、18年3月竣工)で、マンション居住者のコミュニティ形成を支援するプログラムを始めた。同マンションは、パッシブデザインの思想に基づいた環境共生がテーマであり、今回は「緑のカーテンによる涼しい暮らし方サポートプログラム」と「シーズナルガーデンプログラム」を始めた。
「緑のカーテン」では、7世帯がモニターとして参加し、バルコニーにゴーヤの苗を植えたプランターと熱環境測定器を設置した。9月末までの期間、定期的に室温や外気温を測定する。SNSを活用し、モニター同士での情報交換や報告の機会をつくる。同プログラムの最終報告はマンション居住者全体に対して行う。
「シーズナルガーデン」では、講師を招いてマンションの植栽スペースの手入れをしながら草花の育て方や楽しみ方の工夫を学ぶ。園芸の基礎知識やリース作りなど年4回を予定している。





















