TATERUbnb 民泊運営を効率化 機器レンタルやコンサル開始
住宅新報 2018年6月26日 号 5面
インターネットを使ったアパート経営システムを提供しているTATERUの子会社で、民泊の運営代行を手掛けるTATERUbnb(大城崇聡社長)はこのほど、自社開発した民泊の運営業務を効率化するツール「bnb kit」のレンタル予約を始めた。
同ツールは、宿泊者が予約時に発行されるキーナンバーで解錠できる「スマートロック」と、オンライン上で本人確認などのチェックイン手続きが可能な「チェックインパッド」、宿泊者からの問い合わせにコンシェルジュが24時間多言語対応する機能を備えた「トリップフォン」の3点で構成する(写真)。ICT(情報通信技術)を活用したもので、実質無人運営が可能という。利用料金は、初期費用は3万円から、月額費用は9800円から。
同社では民泊運営希望者に対し、こうした機器のレンタルだけでなく運営全般のコンサルティングも行っていく。






















