バンコクで分譲第4弾 阪急阪神不、現地デベと
住宅新報 2018年6月26日 号 4面
阪急阪神不動産はこのほど、タイ・バンコク都市圏でマンション分譲事業として第4弾となる「(仮称)バンナープロジェクト」(総戸数約790戸)に、現地のセナ・ディベロップメントと共同で着手すると発表した。バンコク都東側に隣接するサムットプラカン県バーンプリー郡の所在で、バンコク中心部や国際空港、南東部の工場エリアへ車通勤可能なところ。敷地面積が6224m2で、竣工予定は20年12月。総売上高は約22億バーツ(約75億円)、平均販売価格は約280万バーツ(約950万円)の予定。
同社のタイでのマンション分譲プロジェクトの竣工は19年から始まるが、今回を含めた4つの事業の合計は3600戸台に拡大した。





















