小学生対象にイベント相次ぐ 地域貢献と将来の育成も
住宅新報 2018年6月26日 号 4面

港南小学校で行われた不動産教室。木下典子・鑑定士が先生役を務めた
学校の要請で不動産教室 マンションなどを説明 東京都鑑定士協が港区で
東京都不動産鑑定士協会(吉村真行会長)は6月21日午前、港区立港南小学校の2階ホールで、6年生を対象にした「不動産教室」を開いた。2クラス(約80人)と3クラス(約120人)の2回に分けて、同じ内容で45分ずつ実施した。子供たちにとっても身近な不動産、マンションについての理解を深めてもらうのが目的。
内容は、(1)公式キャラクターマリオネットによるあいさつ、紹介動画の上映、(2)不動産、土地建物、マンション、「みんなで使う場所」についての話、(3)不動産に対するクイズタイム、(4)公式キャラクターによるダンスなどだった。





















