鹿児島中央駅前開発を着工 地所レジなど24階建て、住宅210戸
住宅新報 2018年6月26日 号 4面
三菱地所レジデンス、大京、穴吹工務店は6月25日、鹿児島市中央町で進めている「中央町19.20番街区第一種市街地再開発事業」の分譲住宅の本体工事に着手する。JR九州新幹線や鹿児島本線、指宿枕崎線の鹿児島中央駅東口駅前広場に立地する24階建ての複合機能ビル。参加組合員は分譲マンション事業を行う3社と、組合活動支援と商業・サービス系施設の保留床を取得する南国殖産の計4社。
組合施行の再開発事業で、施行区域は約0.7ヘクタール。(1)鹿児島の玄関にふさわしい都市景観の形成、(2)交通結節拠点としての利便性の向上、(3)にぎわいとゆとりのある都市空間の創出、(4)快適な都市型住宅の整備促進を目指した。建物構成は1~7階に商業施設やサービス系施設、5~6階に災害拠点機能を含む約500人収容可能なホールを配置。住宅は8~24階で計210戸。間取りはワンルーム~4LDKで、面積は40~222m2。19年春以降に販売を開始するが、価格などは未定。竣工予定は21年1月。





















