渋谷駅半径2.5キロメートル圏内を「Greater SHIBUYA」と位置付ける東京急行電鉄。中心に位置する渋谷駅の南側で9月13日に大規模複合施設「渋谷ストリーム」が、続いて東横線線路跡地開発の「渋谷ブリッジ」が開業する。プロジェクトを手掛ける渋谷戦略事業部営業部課長補佐の杉本里奈さんは「新たな魅力を発信、付加価値を追加していくことで、より多くの人に街を好きになってもらいたい」とほほ笑む。
これまで携わった主な開発は「渋谷ヒカリエ」でオフィスの運営ルール策定、オフィステナント設計などを、開業後にはヒカリエ全館のPR、販促を担当。商業施設「中目黒高架下」では企画から開業まで担当した。昨年4月から「ストリーム」で商業施設全般、PR販促を統括、「ブリッジ」では全般的に実務を担ってきた。
05年の入社以来、オフィスビルのテナント営業や商業施設のリーシングと、顧客により近い場所で働いてきた。「出店されたり、施設に来られるお客様がどういうことを求めているのかを常に意識してテナントと会話をしている。プロジェクトでも、お客様目線に最も近い立ち位置になるので、それをチームやプロジェクトの中にしっかりと還元する」ことを心掛ける。






















