東京カンテイ 中古マンション価格 970 京急本線(1) 好調区間、上昇駅目立つ
住宅新報 2018年6月19日 号 7面
連載: 東京カンテイ 中古マンション価格
中古マンション価格(3.3m2単価)の推移
データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積)
駅名 現在 1年前 2年前
◆京急本線(1)
泉岳寺 320(30.2/56.2) 319(29.3/62.6) 340(23.2/53.5)
品川 333(14.0/75.8) 335(12.6/77.8) 323(10.4/75.1)
北品川 287(26.3/54.5) 238(32.2/53.2) 277(24.7/64.0)
新馬場 246(21.4/50.3) 248(23.8/46.2) 250(17.8/38.2)
青物横丁 248(23.4/56.6) 235(20.0/56.7) 210(28.2/52.2)
鮫洲 217(30.0/48.5) 234(29.5/49.7) 217(26.3/59.3)
立会川 246(17.5/47.8) 251(18.9/34.9) 233(18.5/43.6)
大森海岸 226(28.8/43.8) 213(30.1/46.7) 221(24.6/39.7)
平和島 245(18.3/36.1) 219(20.3/33.6) 203(20.6/34.4)
大森町 226(19.6/38.8) 212(18.8/36.1) 209(18.0/39.4)
梅屋敷 211(20.5/45.0) 220(18.5/44.4) 179(21.5/37.1)
京急蒲田 257(16.8/46.1) 244(13.8/49.4) 225(16.4/51.1)
雑色 194(24.3/54.1) 184(21.4/58.8) 176(25.4/48.3)
六郷土手 173(30.0/61.5) 170(27.6/62.1) 186(21.2/57.5)
京急川崎 248(10.8/45.0) 226(13.4/46.1) 189(17.0/37.0)
※データはファミリーマンションを対象に17年12月~18年2月の3カ月間の売り出し事例を集計した平均値
京急本線(泉岳寺~浦賀)における坪(3.3m2)当たりの平均価格は180万円。1年前に比べて6万円、2.8%下落した。事例数は5527件(前年より596件増)、平均築年数が23.3年(1年前22.6年)、平均専有面積は57.81m2(同58.72m2)だった。今回掲載駅における最高値は品川の333万円。
都営浅草線が乗り入れる泉岳寺から品川を経由して浦賀までを結ぶ同線。京急蒲田からは空港線が延びており、インバウンド需要の面からも注目度が高い。全区間平均は前期から下落する中、今回区間は上昇傾向の駅が目立った。
品川は、ほぼ横ばいの333万円。山手線新駅の設置、中央リニア新幹線の始発駅新設とそれに伴う開発など今後の動向が注目される。
北品川は前期から反転上昇。築浅事例の増加によって20%台の上昇となった。
平和島も11%台の上昇と好調だ。平均専有面積はカップル向けサイズの30m2台半ばで推移している。























