15期連続増収増益 経常は過去最高に プロパティA
住宅新報 2018年6月19日 号 5面
プロパティエージェント(東京都新宿区、中西聖社長)の18年3月期決算は、売上高192億1900万円(前年比58.0%増)、営業利益13億9100万円(同24.7%増)、経常利益11億2800万円(同21.0%増)、当期純利益7億3200万円(同25.5%増)だった。主力の投資用マンション事業が順調だったほか、居住用コンパクトマンションが販売戸数で前期比60%を超す増加となり、創業以来15期連続で増収増益となった。また、経常利益は過去最高を更新した。
来期は、投資用マンション「クレイシア」を430戸、居住用コンパクトマンション「ヴァースクレイシア」を140戸の販売を見込むと共に、今年度から都市型アパート「ソルナクレイシア」の販売を本格稼働し、10棟の販売を予定。売上高240億円、営業利益16億円、経常利益12億5000万円、当期純利益8億600万円を見込んでいる。





















