八千代緑が丘駅前で569戸 住友不第1期2900万円台から
住宅新報 2018年6月19日 号 4面
住友不動産はこのほど、千葉県八千代市緑が丘西1丁目の地下鉄東西線直通・東葉高速鉄道八千代緑が丘駅前で開発している大規模マンション「シティテラス八千代緑が丘ブリーズコート」(全569戸)の第1期の販売を開始した。17年1月に竣工した「ステーションコート」(全437戸、契約済み406戸)に隣接するプロジェクトで、合計1006戸という規模は沿線最大級。
現地は総面積140ヘクタールの大規模区画整理事業が進行中で、駅前には120店舗超のテナントが入る大型商業施設、映画、スポーツ・エンターテインメントのなどが徒歩5分圏に集積している。駅から「ブリーズコート」へは徒歩3分(グランドエントランス)と徒歩5分(ブリーズエントランス)で、建物は地上15階建て(359戸)と14階建て(210戸)。専有面積は68~90m2(3LDKタイプ)。入居予定は20年4月から。
第1期分の販売戸数は31戸。専有面積が68~75m2で、価格は2900万円台から4000万円台という設定。「ステーションコート」を合わせた2物件の総来場件数は3500組超という。





















