ポラスグループ 埼玉・浦和美園に340戸のマンション 新ブランド第1号を販売開始
住宅新報 2018年6月12日 号 10面

完成予想図
ポラスグループで分譲マンション事業を展開する中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は6月16日から、同グループで最大規模の新築分譲マンションとなる「ルピアグランデ浦和美園」(=完成予想図、さいたま市岩槻区美園東1丁目1番1)の販売を開始する。同マンションの総戸数は340戸(他に管理事務室、パーティルーム、ゲストルーム、キッズルーム各1戸)。同社は200戸以上の大規模マンションの新たなブランドとして「ルピアグランデ」を設定。今回のマンションが同ブランドの第1号となる。
ルピアグランデ浦和美園は、同グループが開発を進めている戸建て分譲住宅の街並みとデザインを統一。フランスの街並みをイメージした「グランドエントランス」、近隣住民とのコミュニケーションの場にもなる「パームガーデン」などを設置。マンションの敷地面積は1万2849m2で、約1万3000本の植栽を配置し、子育て環境、地域住民との交流などに配慮する。
室内は「住まいの真ん中に、家族がいる空間づくり」を目指し、同グループオリジナル「ピアキッチン」を採用。キッチンとリビングダイニングを独自の形で一体化させると共に、収納力、インテリア性を備えた食器棚を標準装備する。





















