4カ月連続減 首都圏4月・賃貸成約
住宅新報 2018年6月12日 号 8面
アットホームの調査によると、4月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万8355件で、前年比5.7%減となり、4カ月連続でマイナスとなった。成約の約半数を占める東京23区が再び減少に生じるなど千葉県を除く4エリアでマイナスとなり、減少幅は前月比4.6ポイント拡大した。
エリア別に見ると、東京23区は8166件で前年比3.0%減。東京都下は1497件で同18.7%減。神奈川県は4921件で同4.0%減と同7カ月連続で減少。埼玉県は1710件で同16.9%減と前月に続いて二桁減となり、同13カ月連続の減少となった。
一方、千葉県は2061件で同2.0%増だった。
























