18年度試験は12月9日 競売不動産主任者試験
住宅新報 2018年6月12日 号 8面
不動産競売流通協会の認定資格「競売不動産取扱主任者」の18年度試験日が12月9日に決定した。
同資格は、不動産競売の専門家として一般消費者に競売のアドバイスおよびサポートができる知識を身につけることを目的としていて、現在、金融従事者も含め、2600人以上の競売不動産取扱主任者が全国で活躍中。
また、17年8月に法務大臣認証裁判外紛争解決機関「日本不動産仲裁機構」のADR調停人の基礎資格に認定された。このため、ADR調停人になった競売不動産取扱主任者は、不動産競売に起因する紛争や占有者解除トラブルなどのADR業務が可能となり、社会的な信頼性が一層向上している。17年度の合格者は890人で、合格率は40.2%だった。
























