「不動産ビジネスの新たな視点」(1) 明海大学不動産学部教授 周藤利一 不動産取引のグローバル化 取引当事者の国籍、住所などに留意
住宅新報 2018年6月12日 号 5面
連載: 不動産ビジネスの新たな視点
不動産取引をめぐる環境が激変している。グローバル化、所有者不明土地の増加、IT化などだ。そこには意外な落とし穴が隠されていることも多い。〝戦略は細部に宿る〟というが、これからの不動産ビジネスに求められる精緻でかつ実践的視点について、明海大学の周藤利一教授に5つのテーマで執筆してもらう。
日本人や日本企業が海外の不動産を購入したり、逆に、外国人が国内の不動産に投資することは、今日では当たり前のように行われている。こうしたグローバルな不動産取引に宅建業者が関与するに当たり、宅建業法の適用はどうなるのだろうか。






















