名古屋で総合展示会 「耐震」「木」テーマに 6月23、24日、ナイス
住宅新報 2018年6月12日 号 5面
ナイスは6月23、24日の2日間、名古屋市のポートメッセなごやで「住まいの耐震博覧会」「木と住まいの大博覧会」を開く。住まいや木材に関連する住宅関連事業者や自治体、学術機関などが集まり、住まいづくりに関する最新の情報を発信する総合展示会。
今回は、「安心・安全(地震に強い住まいづくりと防災対策)」「健康・快適(ZEHの仕組みや木のぬくもりが環境や健康に与える影響)」「住まいの情報(住宅設備・木材メーカーの新商品、自治体などの取り組み紹介)」「工法・設計(中・大規模建築物の木造化)」「これからの家づくり(AIやIоT技術による暮らしの変化体験)」の5テーマで実施する。
展示と併せて23日には午前11時から午後1時まで「建築物への木材活用シンポジウム」を開く。第1部の基調講演では、林野庁中部森林管理局長の宮澤俊輔氏が「パリ協定とSDGsから森林と木材を考える~中部森林管理局の取り組み」と題して講演。





















