売上利益ともに最高 通期利益を上方修正 オープンハウス中間期
住宅新報 2018年6月5日 号 5面
オープンハウスの18年9月期中間決算は、売上高1699億2300万円(前年比14.5%増)、営業利益210億5600万円(同15.5%増)、経常利益201億6900万円(同13.1%増)、当期純利益140億1700万円(同20.3%増)だった。主力の戸建て関連事業をはじめ、各事業ともに順調に推移し、中間期として過去最高の売上高、利益となった。
各セグメントの売上高は、戸建て関連事業が1025億6600万円(同13.9%増)、マンション事業が115億1300万円(同49.3%増)、収益不動産事業が509億300万円(同0.9%増)、その他事業(富裕層向けアメリカ不動産投資)が49億5300万円(同47億6100万円増)。
なお、今期から製販一体ビジネスモデルを強固にするため、従来の「仲介事業」「戸建て事業」「オープンハウス・アーキテクト(建築請負)」を「戸建て関連事業」に集約した。





















