農業分野の事業性評価 必要性でセミナー開く 事業性評価研
住宅新報 2018年6月5日 号 4面
三友システムアプレイザル系の事業性評価研究所(井上明義社長)は5月28日、都内で「農業における事業性評価の必要性」をテーマとしたセミナーを開いた。農業系からメガバンク、地銀まで金融機関、農業者、大学などの研究者ら125人が参加した。
現在の農業・食糧に関係する「次世代の施設園芸とは」「農業経営における農場管理の客観的評価」の解説の後、同研究所の田井政晴専務取締役が「農業の事業性評価が生み出すインパクト」と題して講演。「財務データや担保・保証に依存することなく、取引先企業の事業内容や成長可能性などを適切に評価すること」が事業性評価とした上で、特に融資に関係する現実を改善できることに着目。実際の事業性評価書を題材に今後の課題などに言及した。





















