駅近大型物件、今秋モデル開設へ さいたま新都心で1400戸 東京建物など6社満足向上へ各種提案も
住宅新報 2018年6月5日 号 4面

「シントシティ」、中庭から見た建物の完成予想図
東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産の6社はさいたま市のさいたま新都心エリアで約1400戸の大規模マンション「SHINTO CITY(シントシティ)」の開発に着手した。6月から資料請求の受け付けを開始し、今秋、モデルルームを開設して販売態勢に入る。
現地は、JR京浜東北・東北・高崎線さいたま新都心駅徒歩5分のさいたま市大宮区北袋町1丁目の土地区画整理事業地内。周囲には行政機関の合同庁舎やオフィスビルだけでなく、大型複合商業施設やスーパーアリーナ、赤十字病院などの利便施設も集中している。駅徒歩5分以内で1000戸以上の物件は、埼玉県内で22年ぶりという駅近大型プロジェクトとなる。
総開発面積は2.6万m2超(第1~Ⅲ期)で、2880m2の緑地空間やオープンスペースを確保して居住者のコミュニティを支援するほか、多彩な共用施設と各種商品・ソフトサービスを提案して居住の満足度を高める予定だ。住戸専有面積は66~92m2(3LDK~4LDK)で、様々なライフスタイルやライフステージに合わせた間取りプランを提供する。





















