東京駅前常盤橋地区A棟で グリーンボンド発行
住宅新報 2018年6月5日 号 4面
三菱地所は6月末頃、東京駅日本橋口前で開発中の「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)のA棟建設資金を使途とする公募形式のグリーンボンド(三菱地所グリーンボンド)発行する。総合不動産会社によるグリーンボンドの発行は国内では初めて。
発行年限、発行額などは未定。適格性については、ESG評価会社であるサステナリティクスからセカンドオピニオンを取得済み。主幹事会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券と大和証券。
A棟は地上40階、高さ212メートル、延べ床面積約14.6万m2のオフィス・店舗などの複合ビルで、21年4月末の竣工予定。街区全体は27年竣工予定だが、約7000m2の大規模広場のうち約3000m2をA棟と共に先行整備する。





















