アットホーム仲介業者の景況感調査 首都圏の賃貸は最高値に
住宅新報 2018年5月29日 号 9面
アットホーム(東京都大田区)は、地域の不動産仲介業者を対象に四半期ごとに行っている景況感調査(18年1~3月期)の結果をまとめた。それによると、賃貸仲介の業況DIは、首都圏では49.1(前期比5.9ポイント増)となり、調査開始以来最高。近畿圏では46.8(同3.1ポイント増)で2期連続の上昇となった。
全14エリアのうち、業況DIが前期比上昇したエリアは東京都下、愛知県、広島県を除く11エリア。前年同期より上昇したのは14エリア中8エリアとなった。
売買仲介の業況DIは、首都圏では46.9(同0.7ポイント減)。16年10~12月期から上昇基調が続いてきたが、今期6期ぶりに低下し、上昇が一服した。また、近畿圏では48.4(同0.9ポイント増)と2期連続で上昇し、前年同期を5.3ポイント上回っている。























