スター・マイカが民泊参入 SQUEEZEと協業
住宅新報 2018年5月29日 号 7面
スター・マイカ(東京都港区、水永政志社長)は5月17日、民泊の運営代行サービスを行うSQUEEZE(同、舘林真一社長)と協業し、民泊とマンスリーマンションを掛け合わせた不動産資産運用サービス「アップサイドシェアプラン」の提供を開始すると発表した。
6月15日施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)による民泊の年間営業180日制限に対応したもの。賃貸管理業務およびマンスリーマンションの運用実績を持つスター・マイカと、全国5000物件以上の宿泊施設のサポート実績を持つSQUEEZEがパートナーシップを組むことにより、不動産オーナーに新たな収益機会を提供していく。
新サービスでは、スター・マイカの子会社SMAiT(スマイト)が投資家の保有不動産をサブリース物件として借り上げ、マンスリーマンションとして運用。更に、入居者の入れ替え等の空室期間を中心に民泊として運用する。不動産オーナーは、マンスリーマンション運用に応じたサブリース賃料に加え、民泊で得た収益実績をスマイトとシェアする形で受け取る。























