「DIY型リフォーム」が脚光 自然素材で住まいを癒やし空間に 9月に名古屋で資格認定講座
住宅新報 2018年5月29日 号 5面
自然素材で住まいを癒やしの空間によみがえらせる「DIY型リフォーム」が脚光を浴びる中、そのための専門資格を身につける「DIYリフォームアドバイザー・資格認定講座」が広島(2月)、東京(4月)など徐々に広がりを見せている。9月19日には名古屋で開かれる。
主催するのは一般社団法人住環境教育協会で、名古屋会場での実施はNPO法人中部定期借地借家権推進機構が共催する。同資格認定団体であるNPO法人住環境デザイン協会顧問の金堀一郎氏(工学博士)によると、「日本はこれから新たな住文化の時代を迎える。これまでは工業生産された均質な建材が好まれてきたが、今後は古材や無垢材など程ほどの不便さがある素材をあえて使い、自分がそこに手を加え使いこなしていく住まい方に価値が見いだされていく時代になる」という。
宅建業者が同資格を取得することでリフォームはもちろん、空き家流通、在宅介護、古民家再生などのビジネス分野にチャンスが広がるという。名古屋会場は名古屋駅前の「ウインクあいち」で、時間は9時30分~16時30分。受講料は3万7240円。問い合わせは中部定借機構・電話052(446)6244まで。





















